本校では、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の一環として、2年生の課題研究において、生徒自身の興味・関心に基づいて研究テーマを設定し、1年間をかけて探究活動に取り組んでいます。また、3年生では研究成果をポスターにまとめ、発表する機会を設けています。
このたび、3年生の生徒が「アリを用いた土壌改良の研究」というタイトルの研究成果を「サイエンスキャッスルジャパン2026」に応募し、全国から集まった100を超える研究の中から、本校生徒の研究が優秀研究12作品に選出され、企業の研究者や大学教授の前で口頭発表を行いました。
さらに、優秀研究12作品の中から上位4作品に選ばれ、見事「伊藤園賞」を受賞しました。

今後も、生徒が主体的に課題を発見し、科学的な手法を用いて探究する学びを推進していきます。
※サイエンスキャッスルは、株式会社リバネスが主催する高校生のための科学研究発表会です。今回の発表会は、2026年6月6日(土)に、関西大学 千里山キャンパスで開催されました。
サイエンスキャッスルジャパン2026|中高生のための学会 サイエンスキャッスル by リバネス|アジア最大級の中高生のための学会〜世界中の中高生を研究者に〜

