学習指導

◆学習指導

-きめ細やかな学習指導-
 本校は進学希望者が大半を占めており、一人一人の個性や適性に応じて手厚い学習指導がきめ細かく行われています。1年生では毎日の基本的な生活習慣を大切にし、英語、数学、国語の3教科を中心に基礎学力の確立を図っています。2年生では文系・理系・探究系のコースに分かれ、生徒の適性を尊重しつつ、将来を意識して努力できるよう授業が行われています。3年生では大学受験を志す生徒が大部分であるため、受験を意識した授業が行われます。本校の受験指導は長年の指導の蓄積で非常に充実しており、卒業生はもちろん、地域の人々からも高い評価を得ています。

-生徒と教師とのきずな
 「授業を大切にする。」という目標のもとに、教師も生徒も毎日真剣に授業に取り組んでいます。また、授業以外にも生徒たちは学習や生活に関わる質問に絶えず職員室を訪れます。これが本校の特徴であり、この生徒と教師とのきずなの強さこそが本校の最大の財産です。

  <先輩からのひとこと>
 勉強もするが部活動もする。それが刈高の文武両道の精神だ。では、勉強と部活動を両立させるためにはどうしたらいいのか。それは時間をうまく使うことだ。それには先を見通して行動し、話を聞く時は聞く、遊ぶ時は遊ぶと、切り替えを早くけじめをつけることが大切である。また、短い時間でも集中して、少しの時間をも無駄にしないことが、ゆとりのある高校生活を送るための秘訣だと思う。刈高には先生と生徒との間にコミュニケーションを図るためのたくさんの行事がある。そこで人間づきあいの仕方や協調性を学ぶことができる。自由な校風のもとで自主性や責任感を養い、一人の人間として成長する場-それが刈高だ。

◆教育課程

 1年生では、芸術(音楽・美術・書道から1科目選択)を除き、全員が共通科目を学びます。
 2年生では文系・理系・探究系の3コースに分かれ、文系は国社英、理系・探究系は数理の比重が大きくなり、生徒の適性に合った科目を伸ばすよう工夫されています。
 3年生では文・理のコース内でさらに選択科目が分かれ、生徒の希望する進学目標に適切に対応できるようになっています。

教育課程編成表

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