本校では、全校生徒が各自の居住地区の在来種を調査し、在来種の経年変化を分析する「生物多様性調査」を年に2回実施しています。
全校の生徒の皆さんが取得したデータをSS部で集約、分析を行った結果を、12月22日の終業式に全校生徒に対して報告をしました。


刈谷市周辺の在来植物ごとの経年変化と、気温や災害などの条件を組み合わせ、各種の年ごとの増減の原因として考えられる可能性について、プレゼンテーションを行いました。
今年度からは附属中学のみなさんも調査に参加し、今後データ数がさらに増加することが期待されます。

