SSH生徒研究発表会でポスター発表!


生徒の科学技術に対する興味・関心を一層喚起させ、成果を広く普及させることを目的に、 SSH指定校の生徒による研究発表会が8月7日・8日の2日間、パシフィコ横浜で開催されました。 日本全国、北は北海道から南は九州・沖縄まで、更には海外の高校生が普段の研究成果を披露しました。 本校も昨年に続き発表を行い、SSH指定3年目を迎えた今年は、 SSH部生物班が「生分解性プラスチック分解菌と環境との関係」をテーマに発表しました。
1日目は、東京女子医科大学副学長岡野光夫教授の細胞シートによる再生医療テクノロジーと 臓器ファクトリーの創世についての講演を聴講し、午後からポスター発表が行われました。 ポスター発表は、各学校に割り当てられた ブースに訪れた他校の生徒や研究関係者、一般参加者に対して解説や質疑応答を行います。 2日目は、ポスター発表の審査による代表校が口頭発表を行いました。
多くの人が本校の研究に興味を持ちブースを訪れ、生物班の生徒は総出で解説や質疑応答に追われました。 また、物理班の生徒も応援に駆けつけ、本校研究のアピールや呼び込みなどブース周辺を盛り上げ、 盛況のうちに終えることができました。残念ながら代表校には選ばれませんでしたが、 他校の研究内容やレベルを知るだけでなく、今後の研究課題を知る貴重な体験となりました。  

本校のブースと発表者 ポスター発表の様子