刈谷市児童生徒理科研究発表会でゲスト発表


 1月26日(土)、刈谷市中央図書館において「刈谷市児童生徒理科研究発表会(中学生の部)」が行われました。 市内中学校から、日本学生科学賞で表彰された3件の研究を含む12件の素晴らしい研究が発表されました。 刈谷高校SSH物理部も発表会の最後に、特別発表として、研究中の「お湯が水より早く凍る!? −ムペンバ現象−」について 1年伊藤友哉君、早川明宏君が発表しました。

 ムペンバ現象とは、「特定の条件(これが未解明)の下ではお湯が水より早く凍ることがある。」という現象で、 5年ほど前にNHKテレビでも紹介されたことがあります。 巧みな話術や研究テーマの話題性もあり、場内からは驚きの声も上がっていました。