サイエンスデーTを実施!!


  「県内外の最先端企業や研究所・博物館等を訪問し研修を行うことで、 先端科学技術や豊かで持続可能な社会に対する幅広い識見を身につける」という目的で、 6月5目(水)、第1学年全員で「サイエンスデーT」を実施しました。
  この事業は、下に示すような県内外の最先端企業や研究所・博物館等の10のコースを設定し、 自分の興味関心のあるコースを生徒が選択し、訪問して見学・研修を行うというものです。  

  1. 自然科学研究機構と京都大学霊長類研究所
  2. 瑞浪超深地層研究所→サイエンスワールド
  3. メガソーラーたけとよ→武豊火力発電所→三菱重工(株)名古屋航空宇宙システム製作所
  4. 浜松ホトニクス
  5. 蒲郡生命の海科学館→竹本油脂株式会社→株式会社ニデック
  6. 豊橋自然史博物館
  7. 株式会社リクシル→住友軽金属工業株式会社
  8. アクアトト岐阜
  9. あいちシンクロトロン光センター→あいち産業科学技術総合センター→ブラザー工業株式会社
  10. 藤前干潟稲永ビジターセンター→野鳥観察館→名古屋市科学館

  それぞれの施設では、施設ならではの研修を企画していただきました。 ナノテクノロジーや光、生物に関する先端科学を学習できるラボツアーに参加したり、 生物の進化についての実験実習やワークシート学習を行ったり、 東海地区を代表する企業の工場では、ロケットの部品やカメラ、 油のできるまでや医療機器の開発等を見学させていただきました。   各コースから帰ってきた生徒たちは他のコースに参加した生徒と、 「ここが面白かった」「こんなことが学べた」「こっちはこんな実験をした」など、 それぞれが体験し学んだことを報告しあうことができ、とても有意義な研修を行うことができました。 東海を代表する企業や科学施設の取り組みを学ぶと同時に、 「先端科学技術や豊かで持続可能な社会に対する幅広い識見を身につける」という今回の目的は、十分達成できたと思われます。   サイエンスデーTの実施にあたり、ご協力いただいた研究施設や企業の方々に感謝を致します。本当にありがとうございました。

瑞浪超地層研究所 浜松ホトニクス
アクアトト岐阜 藤前干潟