第2期SSH事業採択される!

平成23年度に指定された第1期SSH事業の成果が評価され、 平成28年度からの第2期SSH事業が採択されました。


第1期SSH(平成23年度〜平成27年度)

【研究開発課題】 豊かな未来を創造できる人材育成のためのカリキュラムの研究開発
⇒豊かで持続可能な社会の創造者として、国際社会の中でリーダーとして活躍できる 人材の育成を目指したカリキュラムの研究開発を行う。
【研究成果】 〇全校での課題研究の実施体制の確立、全校での成果発表会
〇デンソー等との企業連携
〇オーストラリア科学研修、東京大学特別研究・名古屋大学特別研究、刈高サイエンスマッチ等の課外活動の実施
〇理科・数学・英語・公民・総学のSS科目化
〇科学系部活動の充実  〇生物多様性調査等による地域貢献

第2期SSH(平成28年度〜平成32年度)

【研究開発課題】 学する力をもった「みりょく」(実力・魅力)あふれるグローバルリーダー育成プログラムの確立
⇒これからの社会をたくましく生き抜く自律した十八歳を育成するカリキュラムの確立及びその評価法を開発する。
【仮説1】 SS教科「課題研究」を教育活動の中心に据え,全ての教科・科目において, 主体的・協働的な学びを展開するとともに,探究課題やパフォーマンス課題,学習プロセスを 重視した評価法を取り入れることで,自律的に学ぶ力,困難を乗り越える力等に加え, 科学的リテラシー,科学的思考力,問題発見・解決能力,協調的問題解決能力,発信力, 批判的思考力,創造性等を引き出し,伸ばすことができる。
【仮説2】 海外での研究活動や外国人との研究交流,研究者との議論,科学技術・理数系コンテストへの挑戦, 企業や大学・研究機関と連携した研修,地域貢献を目的とした調査研究等の“本物”の体験を通して, 生徒一人一人の科学に対する興味・関心・意欲や主体性を引き出すことができる。
【仮説3】 SS科目「Science & PresentationT・U・V」やSS教科「課題研究」の成果発表等を通して, 国際社会で通用する発信力を身に付けさせることができる。


「刈谷高校第2期SSHの戦略(第1期SSHとのつながり)」はこちら

「刈谷高校第2期SSH(28〜32)研究開発の概要」はこちら

Empowerment Program
〜エンパワーメントプログラム〜 の御案内

刈谷高校SSH事業
Empowerment Program 〜エンパワーメントプログラム〜 の御案内

カリフォルニア大学を主とする世界トップレベルの米国大学に通う 大学生・大学院生との5日間のディスカッションを通して、これからの世界で必要な、 主体的に考え、自分の意見を持ち、発信する力を身に付けるプログラムです。 海外留学でも経験できないような海外の大学生とのディスカッションが刈谷高校にいながらにして体験できます。



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