フジイ化工株式会社を訪問!!


  7月18日(水)の午後、生徒8名が、安城市東端町にあるフジイ化工株式会社を訪問しました。フジイ化工は、「プラスチックの再生」をしている会社で、4年前から「ペットボトルキャップの回収」を始めたそうです。現在では、西三河地区を中心に、教育機関・企業・労働組合・各種団体から月に500万個のペットボトルキャップが集まり、県内の回収の4割近くがここでリサイクルペレットとして再生されます。

「ペットボトルキャップの回収事業」は、純度の高いプラスチックへの再生、キャップの分別やシール取りを授産施設に委託することによる福祉事業、さらには、400個あたり10円をエコキャップ推進協議会に寄付することによりポリオワクチン(ワクチンは1名分20円かかことから、800個で1人分のワクチンになる)を途上国に贈ることに役立っています。

この日は、藤井さん中野さんの御案内で、社内の工場を見学するとともに、藤井達雄社長さんから直接お話を伺うことが出来ました。

フジイ化工さんのリサイクルされたプラスチックは、「ユメプラスチック」としての認定もされています。刈高もスーパーサイエンスハイスクール事業を通して「刈高生の活躍で世界を幸せにしたい」とユメを描きESDを推進しています。これからの刈高の活動のひとつとしてこれから取り組んでいきたいと思います。

P5210036.JPG P5210035.JPG P5210035.JPG

P5210033.JPG P5210026.JPG P5210035.JPG