AED講習会を実施しました!

  7月1日(月)の期末考査終了後、刈高体育館で、 夏休みの部活動中等に、万が一の事態が起こったときのために、 各運動部からキャプテンやマネージャー等2名ずつ代表者が参加してAED講習会を開きました。
  講師は、保健主事の山村先生と養護教諭の森田・阿知波両先生で、 実際にAEDトレーナーを使用して心肺蘇生法の講習を行いました。
  2年生の参加者は、昨年度、保健の授業で実習したこともあり、 手際よく行動をとることができました。1年生の参加者は、 2年生に助けてもらいながら頑張って行いました。胸骨圧迫30回をやったところで、 「疲れたー」と声を漏らしている女子生徒もあり、緊張もあり大変さを体感したようです。 緊急時には、「周りの人と協力して行う」ということがしっかり学べたのではないでしょうか。
 熱中症の対策についても、注意がありました。暑いときには運動量を減らしたり、 涼しい時間帯に活動することがポイントとして話されました。 また、体育準備室や保健室に 常備している経口補水液の試飲を行ったところ、「まずい」「甘い」などの感想がありました。 熱中症になってしまった時に必要な、塩分や糖分が含まれていることを体感しました。
 この夏、一人ひとりが体調管理や安全管理に注意して活動し、 けがや病気をせずに大きな成果が出ることを期待します。