KDC

・・・刈谷高校演劇部(Kariya Drama Club / KDC)の紹介

●活動場所・時間・大会時期

演劇部はいつも体育館の舞台で活動しており、
平日の活動は業後15:40から18:00(夏期は18:30)に、
休日の活動は、オンシーズンとオフシーズンで大きく変わります。

オンシーズンについて…
演劇部は夏から始まる【全国高校演劇大会】と、
冬に行われる【合同発表会】の2つの大会に出場します。
大会が7月・12月の2回行われるため、上演1か月前からは休日にも練習があります。
校内行事では、4月に新入生歓迎劇を行い、
9月の文化祭・2月の予餞会でも上演しています。
こちらも上演前は忙しくなります。

反面、オフシーズンは、休日の活動はほとんどありません。
この時期は基礎練習や、練習のための短い劇などを行っています。

オンシーズンはとにかく大変ですが、
それ以外の時期は勉強したりプライベートを楽しむ余裕があります。

●演劇部ってどんな部活?

演劇部は積極的に「創作劇」に取り組んでいます。

ストーリーの流れからセリフまで、一から自分たちで作ります。
観て楽しい、やって楽しい、そういったお芝居を目指しています。

日々の練習は、主に発声や滑舌などの基礎練習やストレッチ、
演技のワークショップなどです。
演技をするためには、体のキレと柔軟性が欠かせません。
なので、筋トレやストレッチはとても重要です。

また、積極的に劇中でダンスを取り入れています。
皆で振り付けを考えて、動きが揃ったときは達成感があります!

以上から、演劇部は「文化系運動部」を自負しています。
運動系希望の子も大歓迎です!

稽古では常に真剣に、でも普段はみんなで和気藹々と楽しく、
笑顔の絶えない部活動です。

「自分は性格暗いし、舞台に上がるだなんて・・」と思っているあなた。
そんなあなたこそ、演劇部の求める人材です!
舞台で自分を表現する喜びを一度味わえば、間違いなく人間変わります!
いえ、この3年間で、きっと変えてみせます!
自分の思いをセリフに乗せて、大勢の観客の前でそれを表現する・・。
あなたも知らない、あなたの個性を、舞台の上で引き出す。それが演劇。
ここでしか味わえない喜びを、是非体験してください。

「それでもちょっと・・」という人は、「裏方」という役割があります!
大道具、小道具、照明、音響・・裏方のスペシャリストを目指しましょう!

●大会実績

演劇部は、中部日本高校演劇連盟に所属し、
年に1回だけのチャンスで地区大会から勝ち上がっていきます。
これまでに、愛知県大会出場13回、中部大会出場4回の実績があります。

※近年の上演実績
(「奨励賞」は、参加賞にあたるものです。○のついたものは刈谷高校演劇部創作。)

2018年度 ○「林檎のナカミ」 地区大会 /○「青空にのぞむ」 合同発表会

2017年度 ○「□bot(ろぼっと)」 地区大会 優秀賞  県大会 奨励賞 /○「飛べぬうさぎは月を見る」 合同発表会

2016年度 「アレから、逃げよ。」(壽美 雄太 作/「2011中部大会創作脚本集」より)地区大会 優秀賞  県大会 奨励賞/ ○「どりーむばいばい」 合同発表会 優秀賞

2015年度 ○「Kill I !!!!!!!」 地区大会 /○「理由」 合同発表会 優秀賞

2014年度 ○「1+1=10(いちたすいち)」 地区大会 優秀賞  県大会 奨励賞 /○「明日」 合同発表会 優秀賞

また、
2013年度「17歳」・2012年度「Life is Judgement!!」・2011年度「あとひとつ、花があったら」(いずれも創作)
は、中部日本高等学校演劇大会(中部大会)に出場しています。

●おわりに
部員一同、一生懸命活動しています。
部員が運営する「刈谷高校演劇"部"ログ」(Amebaブログ)や、
Twitterアカウント「@KariyaDramaClub」もよろしければご覧ください。
(上記は刈谷高校のHPではありませんのでご注意ください。お問い合わせには対応いたしかねます。)