KDC

・・・刈谷高校演劇部(Kariya Drama Club / KDC)の紹介

●MENU●  部活紹介   活動内容   大会上演実績   おわりに(SNS紹介)

●演劇部ってどんな部活?【部活紹介】

演劇部は積極的に「創作劇」に取り組んでいます。
ストーリーの流れからセリフまで、一から自分たちで作ります。
観て楽しい、やって楽しい、そういったお芝居を目指しています。
また、劇中でダンスを取り入れることもあります。
皆で振り付けを考えて、動きが揃ったときは達成感があります!

日々の練習は、主に発声や滑舌などの基礎練習やストレッチ、演技のワークショップなどです。
演技をするためには、体のキレと柔軟性が欠かせません。筋トレやストレッチはとても重要です。

以上から、演劇部は「文化系運動部」を自負しています。
運動系希望の子も大歓迎です!

稽古では常に真剣に、でも普段はみんなで和気藹々と楽しく、笑顔の絶えない部活動です。

「自分は性格暗いし、舞台に上がるだなんて・・・」と思っているあなた。
そんなあなたこそ、演劇部の求める人材です!
舞台で自分を表現する喜びを一度味わえば、間違いなく人間変わります!
自分の思いをセリフに乗せて、大勢の観客の前でそれを表現する・・・。
あなたも知らない、あなたの個性を、舞台の上で引き出す。それが演劇。
ここでしか味わえない喜びを、是非体験してください。
「それでもちょっと・・・」という人は、「裏方」という役割があります!
大道具、小道具、照明、音響・・・裏方のスペシャリストを目指しましょう!
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●活動内容

演劇部はいつも体育館の舞台で活動しています。
大会前のオンシーズンと、大会のないオフシーズンで活動時間は大きく異なります。

オンシーズンについて…
演劇部は、中部日本高校演劇連盟に所属し、
夏から始まる【全国高校演劇大会】と、冬の【合同発表会】の2つの大会に出場します。
夏の大会は上位大会に進出できる、年に1回だけのチャンスです。
大会が7月・12月の2回行われるため、上演1か月前からは休日にも練習があります。
校内行事では、4月に新入生歓迎劇を行い、9月の文化祭・2月の予餞会でも上演しています。
こちらも上演前は忙しくなります。
反面、オフシーズンは、休日の活動はほとんどありません。
この時期は基礎練習や、練習のための短い劇などを行っています。
オンシーズンはとにかく大変ですが、それ以外の時期は勉強したりプライベートを楽しむ余裕があります。
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●大会上演実績

近年の「全国高等学校演劇大会」「西三河第2地区合同発表会」での上演実績です。
これまでに、愛知県大会出場13回、中部大会出場4回の実績があります。
(「奨励賞」は、参加賞にあたるものです。○のついたものは刈谷高校演劇部創作。)
2021年度
○「OVERpainT」 地区大会
○「ひわ」 合同発表会 優秀賞
2020年度
○「己の尾を呑み込まば」 合同発表会
2019年度
○「ミリオンベルは凛と咲く」 合同発表会 優秀賞
2018年度
○「林檎のナカミ」 地区大会
○「青空にのぞむ」 合同発表会
2017年度
○「□bot(ろぼっと)」 地区大会 優秀賞/県大会 奨励賞
○「飛べぬうさぎは月を見る」 合同発表会
2016年度
「アレから、逃げよ。」(壽美 雄太 作・「2011中部大会創作脚本集」より)地区大会 優秀賞/県大会 奨励賞
○「どりーむばいばい」 合同発表会 優秀賞
2015年度
○「Kill I !!!!!!!」 地区大会
○「理由」 合同発表会 優秀賞
2014年度
○「1+1=10(いちたすいち)」 地区大会 優秀賞/県大会 奨励賞
○「明日」 合同発表会 優秀賞
また、
2013年度「17歳」・2012年度「Life is Judgement!!」・2011年度「あとひとつ、花があったら」(いずれも創作)
は、中部日本高等学校演劇大会(中部大会)に出場しています。
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●おわりに(SNS紹介)
部員一同、一生懸命活動しています。
部員が運営する「刈谷高校演劇"部"ログ」(Amebaブログ)や、
Twitterアカウント「@KariyaDramaClub」もよろしければご覧ください。
(※上記は刈谷高校のHPではありませんのでご注意ください。お問い合わせには対応いたしかねます。)
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