質実剛健
−初代校長 羽生 隆先生 揮毫−

校訓「質実剛健」

 飾りけがなく、まじめで、心身ともに強くたくましい。


教育目標

「質実剛健」の校訓のもとに培われた伝統・校風を継承することを基本として、下記目標の達成に努めます。
@各自の進路に対応できる、基礎的な学力と体力を備えた生徒の育成。
A精神的にもたくましく、誠実で、礼儀正しい生徒の育成。
B豊かな個性と情操を培い、高い理想を目指して邁進する生徒の育成。


学校の特色

@文武両道の実践
 県立第八中学校として創立以来、校訓「質実剛健」のもとに文武両道を実践し、全国に活躍する卒業生を送り出しています。
A大きな成果を上げる進学指導
 地域に信頼され、学習効果を高める生徒指導、生徒・保護者・職員が一体となっての進路指導の体制が確立されており、進学校として大いに成果をあげています。
B全国大会にも出場する部活動
 運動部、文化部ともに盛んで、特に「赤ダスキ」のサッカー部は数多くの全国大会に出場し、その名を全国に知られています。
C英国イートン校との活発な交流
 創立70周年を記念して始めた英国の名門イートン校との相互訪問交流が続いており、2年に一度、本校生徒15名前後が渡英訪問しています。


通学区域

本校の通学区域は、西三河全域と東三河及び尾張の一部を含む幅広いものとなっております。


校歌・応援歌

愛知県立刈谷高等学校   作詞:大岩敬之輔  作曲:成田 直次
一番
空は南 みはるかす
緑のはらに こ蝶舞う
ここ理想の里あおみの丘辺(おかべ)
高きいらかに朝日映え
世紀のあしたは あけゆきぬ
二番
波静けき 衣が浦(ころもがうら)の
潮とこしえに たたえて
水面(みなも)に浮ぶ自由の光
わが青春の血は燃えて
真善美と聖を もとむなり
三番
夕べ仰ぐ みどりこき
松に千年(ちとせ)の はえありて
ここ古城のあと昔を語る
つきざる思い胸にひめ
雄々(おお)しく進め わがともよ
校歌はここで聴けます。(アカペラの校歌は合唱部のページで聴けます)

刈高応援歌   作詞:萩原 克彦  作曲:角倉 一朗
一番
見よ大鯨(たいげい)の波を蹴り
音ものすごく潮吹けば
群(むれ)なす魚(うお)は影ひそむ
げにわが友の 雄々(おお)しくも
陣を出(い)づるに似たるかな
今戦(たたかい)の時は来ぬ
勝てよ刈高刈高
われらが刈高
二番
きけ荒鷲(あらわし)の雲を衝(つ)き
光を浴びて羽ばたけば
群(むれ)なす鳥は声を呑む
げにわが友の 雄たけびて
戦(たたか)うさまに似たるかな
今戦(たたかい)の時は来ぬ
勝てよ刈高刈高
われらが刈高
応援歌はここで聴けます。

正門のくすのき 前庭の桜 前庭のつつじ